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自然エネ買い取りスタート 風力、地熱など5種類対象

今月から自然エネルギーの固定価格買い取り制度が始まりますね。

こんにちはつよぽんです

自然エネ買い取りスタート 風力、地熱など5種類対象  その1

雨が降って元気を取り戻した感じですね。

自然エネ買い取りスタート 風力、地熱など5種類対象  その2

後から植えたタネの芽が出かかっています。

青空が続いたのにまた梅雨空に戻りましたね。
今月から自然エネルギーの固定価格買い取り制度が始まりますね。
記事が載っていました。

風力、地熱、太陽光、中小型の水力、廃材などを使 うバイオマスの5種類の発電が対象だ。
これらの電気を、電力会社は同じ価格で10~20年間買い取ること を義務づけられる。
すでに自然エネ発電に参入する動きが相次いでおり、自然エネを増やすきっかけになるか が注目される。  

買い取り価格は発電の種類や発電所の規模によって違う。
それぞれの発電にかかる平均的な費用に、一定の 利益が出るように計算された。
自然エネの発電会社の経営を安定させて参入企業を増やし、自然エネを大きく 伸ばすねらいだ。

自然エネはまだ発電の効率が良くないため、原発や火力発電より発電費用が高い。
このため、自然エネを増 やすことで余分にかかる費用は、電気を使う企業や家庭が負担する。
つまり電力会社が買い取った費用を電気 料金に上乗せする。経済産業省の試算では、月7千円の電気代を払う家庭では、7月以降、87円ほどが上乗 せされる。

国内の発電量に占める自然エネの割合は約10%。
このほとんどが水力で、新制度の買い取り対象の風力や 太陽光は0.2~0.4%ほど。
すでに買い取り制度を始めたドイツやスペインは、風力が10%前後を占め ており、日本は風力では世界12位にとどまっている。  
これまでの電力会社は、大量に発電できる原発を中心に発電所や送電網をつくってきた。
ほかの発電会社が 自然エネの発電所を各地にたくさんつくることを想定してこなかったため、自然エネに対応できる送電網を整 えることが課題だ。

>独占企業だということが問題ですね。
ドイツみたいに高くても自然エネルギーで生みだした電気を使えるようにしたいですね。
原発も早く止めたいですね。



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