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節電に脱「白熱電球」

節電効果の高いLED(発光ダイオード)や電球型蛍光灯への切り替えを促すのが狙いだ。

こんにちはつよぽんです

政府が製造・販売自粛要請を要請したようですね。
何となく情緒が失われていくような気がしますね。

新聞の記事より 細野豪志環境相は12日、家電量販店やスーパー、メーカーなどに対し、この夏の節電対策として、消費電力の大きい白熱電球の製造・販売を控えるよう、政府として要請する方針を明らかにした。
節電効果の高いLED(発光ダイオード)や電球型蛍光灯への切り替えを促すのが狙いだ。  

節電に脱「白熱電球」  その1

ウィキペデアに有ったフィラメントの写真

閣議後の会見で細野環境相は「電力需給が逼迫(ひっぱく)することが見込まれるこの夏に向け、さらなる節電にチャレンジすべく、経済産業省、関係業界と共同で取り組んでいきたい。(LEDへの切り替えを)しっかり要請することで効果はでてくる」と述べた。  

環境省と経産省が13日、照明機器メーカーや販売業者、消費者団体など84社・団体でつくる「省エネあかりフォーラム」に対し、両大臣名で要請する。
業界側も基本的に受け入れる見通しだ。  さらに政府は、この白熱電球自粛要請をきっかけに、「あかり未来計画」キャンペーンをスタートする。節電と地球温暖化対策の観点から、消費者も含めた国民的な呼びかけを進める方針だ。

LEDは白熱電球より値段は高いが、消費電力は2割以下で、寿命も40倍と長く持つ。  
環境省によると、現在使用されている白熱電球を電球型蛍光灯とLEDに切り替えた場合、年間50億キロワット時の消費電力が節電できる計算になるという。

節電に脱「白熱電球」 その2

LEDは付加価値の付いた製品がたくさんありますね、これはセンサー付きのLED電球です。


現行のエネルギー基本計画では、2020年までに販売される照明をすべてLEDなど高効率照明に切り替える計画となっている。
08年には、経産省が白熱電球の生産や販売を12年までにやめるようにメーカーに要請。東芝など、すでに製造中止に踏み切ったメーカーもある。

業界もLED生産に力を入れている。 〈LED〉 LEDは電気を流した時に光る素子「発光ダイオード」を使う。軽量、省電力で寿命が長い。
日本電球工業会によると、11年度の家庭向けの白熱電球の国内出荷数量は約4100万個で、10年前の約3分の1に減少した。
これに対し、電球型蛍光灯の11年度の出荷量は約2700万個。LED電球は約3100万個で、前年度の2倍以上に伸びている。

節電効果で注目を集めるLED(発光ダイオード)電球の販売数が6月、初めて白熱電球を上回った。
調査会社GfKジャパンが全国4千の家電量販店を調べた。「

大震災による節電意識の高まりが消費傾向を変えた」とみている。  
電球販売を種類別でみると5月が白熱43.0%、LED37.2%だったのに対し、6月はLED43.5%、白熱38.2%だった。  
2009年7月ごろから出回り始めたLED電球は消費電力が小さく長持ちもする。
ただし割高なのが敬遠され、昨夏以降は20%前後で推移していた。
東日本大震災の後、停電を経験した関東地区を中心に売れ行きが加速し、販売数が2倍以上に増えたという。

>節電効果も有るので新築には積極的にLEDを使っていますが、まだ器具が高いですね。



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