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ごみ発電、板ばさみ

ごみ焼却の熱を利用した「ごみ発電」。徐々に増えているが、環境省の目標達成は難しくなっている。

こんにちはつよぽんです
昨日の日中は梅雨とは思えない天気でしたね。

>ゴミから発電をするというのは良いアイデアですね。

ごみ焼却の熱を利用した「ごみ発電」。徐々に増えているが、来年度中に総発電能力を2009年度の1.5倍に引 き上げるとしていた環境省の目標達成は難しくなっている。
理由の一つは、ごみの量が減ったこと。ごみ発電を強く 進めれば、ごみの減量意識を後退させかねず、ジレンマを抱えている。

>暮らしの中でゴミを少なくすることがエコ生活の初めでしょう、江戸時代は理想的なリサイクルの時代だったようです。
見習いたいですね。

群馬県高崎市のごみ処理施設に併設された県の高浜発電所。ごみを燃やした熱に加え、天然ガス発電の廃熱を使う 「スーパーごみ発電」だ。  
発電能力は、火力発電所の数十分の一の2万5千キロワットながら、発電効率は約35%とごみ発電ではトップ級 。
桜井樹郎所長は「ごみを燃やすのを避けられないなら、効率よく発電し、地域へ電気を安定供給したい」と話す。  

環境省によると、ごみ発電は09年度で304施設に発電設備があった。

>各自治体で行われているのでしょうか

全国のごみ焼却施設の24.5%。発電 能力は計167万キロワットで、東京電力福島第一原発2、3号機を合わせた出力を超える。  
スーパーごみ発電以外は、発電効率は高くても20~25%ほど。
小さい施設なら10%台にとどまる。効率が悪 いのは、ごみの質のばらつきが一因だ。

東京電機大の加藤政一教授は「紙やプラスチックが多いと発熱量は大きく、 水分が多いと小さくなる。

>武田教授は分別が進みすぎて燃える物が少なくなって重油で燃やしていると言っていますね。

燃焼温度を抑えた焼却炉では効率が落ちる」と話す。  高温で燃やすと塩素の成分が反応して炉が傷んだため、以前は燃焼温度を抑えていた。
最近は制御技術も進み、炉 の材料も改良された。加藤さんは「400度での燃焼も可能になり、効率改善の見通しがついた」と話す。  
>温度が低くなるとダイオキシンが発生する可能性が有るのでは?

環境省が07年に掲げた目標は、12年度中にごみ発電の総発電能力を09年度の1.5倍の250万キロワット に引き上げること。
09年度から効率の良い設備を導入する自治体への補助金の比率を上げた。

神奈川県平塚市や新 潟市など21カ所で高効率のごみ発電の建設が動き出している。  ただ、目標達成は厳しい。ごみの総量は減り続け、00年度の5483万トンが09年度は4625万トンになっ た。

ごみが減れば、効率的な発電ができる大規模施設は要らなくなる。発電が効率的な施設への建て替えは費用がか かり、自治体は既存施設の寿命を延ばそうとしており、これも伸び悩みの原因になっているという。

>燃料が(ゴミ)が無くなると発電量が少なくなるのは分かりますね。



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