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恐竜のおならも人類排出のメタンも温室効果同等

恐竜のげっぷやおならに含まれる温室効果ガスのメタンの量は、現代の人間の生産活動で出す量に匹敵する。

こんにちはつよぽんです
今朝は少し気温が低いようですね。

温暖化(?)の話題です。
恐竜のげっぷやおならに含まれる温室効果ガスのメタンの量は、現代の人間の生産活動で出す量に匹敵する。
そんな 試算を英国の研究チームがまとめ、8日付の米科学誌カレント・バイオロジーに発表した。

>恐竜のサイズだとおならも特大なのですね。

恐竜が出すメタンで地球 温暖化が進んでエサとなる植物の成長が早まり、恐竜が自ら快適に暮らせる環境を作り出していたのかもしれない。
メタンは二酸化炭素に比べて20倍以上の温室効果がある。
天然ガスを採掘する際や、牧場で牛や豚、羊が食べ物 を消化する時のげっぷやおならなどとして発生する。  

チームは過去に発表された論文などから、森や草原1平方キロメートルに、体重20トンの草食恐竜が10頭くら いいたと推定。
体の大きさから、メタンの排出量を割り出した。地球全体の草食恐竜が年間約5億2千万トンを出し ていたと試算した。
国際機関の報告書によると、現代の人間の生産活動によるメタンの排出量は年間約5億8千万トン。
ニュージーラ ンドでは、羊などが出すげっぷやおならに含まれるメタンが地球温暖化の原因になるとして、畜産家に「おなら税」 の課税が検討されたこともある。

>羊の「おなら税」人間は大丈夫なのでしょうか

恐竜が盛んに活動していた中生代(約2億5千万~6600万年前)はメタンだけでなく二酸化炭素の濃度も高く 、温暖な気候だった。植物の成長は早く、恐竜のえさも豊富だった。
研究チームは「温暖な気候を維持するのには、 草食恐竜が出すメタンも重要な役割を果たしたのだろう」と考察している。

>何かの役に立っているのいるのですね。



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