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処方せんは「ワッハッハ」 笑いの効用

笑う門には健康も――。「笑い」を医療の現場にも採り入れようという動きが広がっているそうです。

こんにちはつよぽんです
笑う門には福来たると昔から言われますが健康にも良いですね。
新聞の記事より。

笑う門には健康も――。「笑い」を医療の現場にも採り入れようという動きが広がっているそうです。
笑いはストレス解消や血糖値を抑える働きなど、健康への効果が期待できるという研究報告もあるそうです。

「1日5回は笑おう」。国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)などが、2月に岩手県宮古市で開いた公開講座。仮設住宅暮らしの住民らに、静岡県立総合病院院長代理の野々木宏さんがこう呼びかけた。
震災後のストレスで、心臓の筋肉が収縮しにくくなる「たこつぼ心筋症」が起こりやすい。
塩分の多い保存食が増えるため、脳卒中や心臓発作の危険性も高まっている。
「少しでも笑うことは、ストレス解消につながる」と野々木さんは話す。

愛媛県四国中央市の豊岡台病院は「笑いヨガ」を採り入れている。
笑いに意識的に深い呼吸をするヨガの手法を加えた。
「ホッホッ、ハハハ」。病院スタッフの手拍子とかけ声に合わせて、入院患者が思い思いのポーズで互いに笑い合う。  60代の女性患者は「最初はつくり笑いでも次第に本当におかしくなります。
大きな声を出すと気分も明るくなります」。

>笑いヨガというのは初めて聞きました。
笑うと気持ちが良くなりますね。

半年間ほど断続的に落語を聴いてもらったところ、前後で最大血圧値が4ポイントほど下がったり、記憶や判断力テストの点数があがったりする効果が確認できたと枝廣さんはいう。
しかし、落語は意味を理解しないと笑えない。年代も性格も違う全員を笑わせるのは難しい。
そこで注目したのが誰でも参加できる笑いヨガだ。
「認知症の患者さんもみんな一緒だと安心して笑える」と枝廣さん。

>血圧が下がるのは良いですね。

笑いヨガはインド人医師が20年近く前、誰でも無理なく笑いの健康効果を体験してもらおうと考案したものだという。日本笑いヨガ協会代表の高田佳子さんは「高齢者の介護予防や運動指導などにかかわる医療関係者の関心は高い」と話している。

怒っているよりも笑っていた方が健康には良さそう。
大阪大医学部の大平哲也准教授(公衆衛生学)によると、笑いの健康効果は、30年ほど前から海外で注目され、近年は科学誌に報告される例が増えている。
そんな笑いを施策として活用したのは、笑いの本場・大阪府。2006年に「大阪発笑いのススメ」という啓発冊子を作成し、病院などに配っている。
冊子には国内での研究例も多数紹介されている。  

落語を見た前後でストレスホルモンが減少した
▽がん細胞を攻撃する免疫細胞の活性を調べたところ、値が低かった人が笑うと正常範囲まで上昇した
▽関節リウマチ患者が笑うと炎症性物質が減ったり、糖尿病患者の血糖値の上昇を抑えたりする効果もあった――。

日本笑い学会の理事も務める大平准教授は「ストレス解消の積極策として、笑いが医療の現場で注目されている」と話している。 

> 笑い学会というのが有るのですね。
船瀬俊介さんもNK細胞が増えると言っていますね。

処方せんは「ワッハッハ」 笑いの効用   その1



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