HOMEスタッフブログその他 >認知症は予防できる

認知症は予防できる

根本治療できる薬の開発が世界中で期待されていますが、簡単ではないようです。

こんにちはつよぽんです
気になる記事を見つけました。

年をとったときの認知症が心配ですね。

根本治療できる薬の開発が世界中で期待されていますが、簡単ではないようです。
せめて予防はできないものでしょうか?

高齢者の認知症は、日本に約250万人。団塊世代が80歳以上になる2030年には、400万人を超えると予想されています。
認知症を年代別にみると、65~69歳では100人に1~2人で1.5%。 70~74歳3.6%、75~79歳7.1%、80~84歳14.5%と倍々に増え、85歳以上になると27.3%と4人に1人以上。
加齢と共にリスクは増えます。

>年齢を考えると今から予防に気をつけた方が良いですね。

認知症を起こす病気は様々です。
、最も多いのはアルツハイマー病で50~60%。
次いで脳血管性が約15%で、レビー小体型も約15%です。
レビー小体型とは、筋肉のこわばりや小刻みに歩くといったパーキンソン病のような症状や、ありありとした幻視などが特徴の病気です。
70、80代の患者では、純粋なアルツハイマー病、純粋な脳血管性といった認知症は少なく、両者の混在型が多いそうです。

>認知症というとアルツハイマー病と思っていましたが原因はたくさんあるのですね。

脳卒中対策が進んで、脳血管性の認知症は減りました。
アルツハイマー病も、ある程度、予防できることが分かってきました。

その方法とは、高血圧や脂質異常、糖尿病といった生活習慣病や、喫煙、大量の飲酒、運動不足、人付き合いが少ないといった生活習慣を改めること――です。

米国立保健研究所が行ったアルツハイマー病の危険因子の研究によると、病気のリスクを上昇させるのは糖尿病、中年期の脂質異常症、喫煙習慣で、逆に減らすのはバランスの良い食事や適量の飲酒、運動などでした。

かつては、タバコに認知症予防の効果があると期待されたことがありました。
ニコチンが脳の認知機能を一時的に高めるとされたのですが、現在では動脈硬化を促し、脳血管性にもアルツハイマー病にも、タバコは悪いとされています。

専門家は「認知症予防のため生活習慣を見直すのは早いほうがよく、40代ごろには始めてほしい」といいます。
ただし定年退職後や認知症と診断されてからであっても、手遅れと思わず始めたほうがいいそうです。

>40代からですか、少し遅いけど始めた方が良いのですね。

運動に関しては、軽く汗ばむ程度で十分。ですが、お年寄りには難しい場合もあります。
「転ばないよう気をつけて、20分程度の散歩を週に2回してください」と専門家は言います。
認知症の初期なら、家族と一緒に歩いて買い物に出かけるくらいでもいいそうです。  

お酒に関しては、普段飲まない人が、認知症予防のために飲むという必要はありません。
飲んでも1日1合程度。血液の流れをよくし、明るい気分になれる範囲内に控えましょう。  

>やっぱり一合程度がよいのですね。

「生活習慣病をきちんとコントロールすることで、認知症の進行をずいぶん抑制できることが分かってきました。
おかしいと思ったら、早めに診断を受けてほしい」と専門家は言います。

>始めましょ認知症にならないために!



ブログ訪問有り難うございます。

HOME’S注文住宅 無添加住宅こだわり特集もご覧ください 
ハウスネットギャラリーに事例を掲載致しましたこちらも訪問お願い致します。

 

人気ブログランキング なにとぞ皆様の応援のクリックをお願い致します。
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ こちらもクリックお願い致します

当社ではフリーダイヤル設置致しました。 番号は 0120-971-582 です,なんなりと相談ください