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非常時、たき火と水で100ボルト電源

一般的な家庭用電源と同じ100ボルトの電気を供給できる装置「ファイヤーパワー」を、産業技術総合研究所のベンチャー「TESニューエナジー」が開発したそうです。

こんにちはつよぽんです
このところ日差しは春のようですが、吹く風はまだ冷たいですね。

先週から耐震診断の現地調査が2件重なったりシックハウスの症状が出ている方のリフォームの打ち合わせがあったりでダウン気味です。

新聞を見ていると温度差発電を利用した機器が実用化されたようです。
災害などで停電になっても、たき火と水さえあれば、一般的な家庭用電源と同じ100ボルトの電気を供給できる装置「ファイヤーパワー」を、産業技術総合研究所のベンチャー「TESニューエナジー」(大阪府池田市)が開発したそうです。

>凄く良いアイデアですね。

熱を電気に変える温度差発電を応用したそうです。
発電しながら給水ポンプを動かし、たまり水や池などの水を装置に循環させることで温度差を保つしくみだそうです。
最大出力は40ワットで小型のノートパソコンの充電用や照明用など、緊急時の電源として期待できますね。

15日からネットで販売するようです。
価格は1台5万9850円(税込み)、問い合わせは同社(072・751・1678)

非常時、たき火と水で100ボルト電源」   その1

同じ会社が「発電鍋」というお湯を沸かしながら発電する鍋も発売するようです。
発電鍋は、鍋底の外側に熱発電板(6センチ四方)を取りつけ、たき火など 500度程度の炎で熱すると、100度までしか上がらない水との温度差で、熱発電板の中を電子が移動して電圧が生じ、これにより発電するようです。

発電鍋の実演ではたき火の熱を利用し3~5時間で携帯電話が充電できたそうです。
USB接続ができれば、ラジオや懐中電灯も充電できるそうです。

価格は2万4150円だそうです。

>災害時だけでなく日常で使うことが出来れば良いですね。



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