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原人の調理 進化の分かれ目

私たちの祖先先に近い原人は調理することを覚えたことで、チンパンジーなどの他の霊長類との分かれ目になった可能性があると新聞に記事が載っていました。

こんにちはつよぽんです
今週は平日が3日間しかないので仕事が進みませんね。
また台風が来るようですが被害が出ないことを祈っています。

原人の調理 進化の分かれ目 その1

事務所の前の川は秋になると水が無くなります(用水なので)
鴨の夫婦が羽を休めています。

私たちの祖先先に近い原人は調理することを覚えたことで、チンパンジーなどの他の霊長類との分かれ目になった可能性があると新聞に記事が載っていました。

動物は体が大きくなると大量のえさを食べる必要があって臼歯やあごも大きくなる傾向があるが、えさの食べ方が変わると、その傾向から外れたデーターが出てくる可能性があるそうです。 
火を使っていたと考えられる原人ホモ・エレクトスなどの化石や過去の記録を分析し、チンパンジーや二足歩行を始めたばかりの猿人戸と比較したら、ホモ・エレクトスなどは体の大きさの割にには臼歯やあごの大きさが小さかった。
これは口に入れやすい大きさの、軟らかいえさを食べていたと考えられるそうです。

一日の活動時間のうち食事にあてている時間をこの手法で推定するとチンパンジーやエンジンはではそれぞれ37%、43%と「食べてばかり」となったが、ホモ・エレクトスなどは現在の人類に近い6%前後で「からり早食い」となったそうです。
これは、ホモ・エレクトスなどがえさを焼いたり、石器で刻んだりする「調理」を覚えた結果ではないかと書いています。

えさを取らなくなって、その空いた時間に考えることをが出来るようになったのでしょうか。



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