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歩行・呼吸で発電

論文によると、人間が呼吸する時の肺の運動では1㍗程度、歩くときに足の底が床を踏む運動では67㍗ほどのエネルギーが発生するようです。

こんにちはつよぽんです

圧力をかけると電気を発生する圧電素子をシリコーンゴムのフイルムの上に生成することに米ブリンストン大などが成功したしたと新聞の記事に載っていました。

このフィルムは人間の体に埋め込んだり貼り付けたりでき、呼吸や歩行の運動から得た電力で携帯電話や心臓ペースメーカーなどを充電することも期待されているそうです。

圧電素子はガス台の点火装置や圧力センサーなどに広く使われているが、材料は硬いセラミックで、製造にも高温が必要で、プラスチックやゴムの上に作れないようです。
しかし最新の半導体製造技術でシリコーンゴムの上に「印刷」し、圧電素子の性質を確認したようです。

論文によると、人間が呼吸する時の肺の運動では1㍗程度、歩くときに足の底が床を踏む運動では67㍗ほどのエネルギーが発生するようです。
後者の1~5%を回収できれば携帯電話程度はつかえるそうです。どこかの駅でJRが自動改札を通る乗客の踏むエネルギーを取り出す実験をしたいました。

電池の技術も進歩して欲しいですが、発電できればもっとエコですね。

歩行・呼吸で発電 その1

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