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細菌を考える(3)

人間の体自体も、微生物との関係のうえに成り立っているようです。

こんにちはつよぽんです
人間と菌との関係考えたことありますか?

人間の体自体も、微生物との関係のうえに成り立っているようです。
人間の腸には、大腸菌・ビフィズス菌・腸球菌など、およそ100種類、100兆もの細菌が住みついているといわれます。
人間の細胞は約60兆ですから、それよりも多い数の細菌が腸にいるのです。
これらの腸内細菌は、人間と共生関係関係にあります。
すなわち、住処を提供してもらう代わりに、細菌たちはビタミンをなどを供給し、腸の働きを調整しています。
腸内細菌のバランスが崩れると、便秘や下痢を起こします。
人間の便の重量のおよそ3分の1は実は大腸菌などの死骸だそうです。

また、人間の皮膚に住み着いている皮膚常在菌もいます。。
皮膚常在菌は人体にとっては無害であり、水虫やタムシなどを起こす病原菌が浸入しようとしてきたとき、それらを撃退して、体を保護しています。
これらの菌が全くいなくなると、皮膚はガサガサになります。
手をアルコール消毒すると急にガサガサになるのは、菌が死んでしまったからです。
菌は集団になると他の菌を寄せ付けなくなりますが、その常在菌が減ると、他の悪い菌にの侵入を受けやすくなります。
何事もほどほどが良いようですね。

菌のアニメ見てみませんか、面白いですよ

http://tvdougalink.blog111.fc2.com/blog-entry-1314.html



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