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子供の花粉症(1)

子供は花粉症にならないのではと思っていましたが、子供の花粉症も増えているという記事が有りました。

こんにちはつよぽんです
花粉が飛んでいるようですね。
子供は花粉症にならないのではと思っていましたが、子供の花粉症も増えているという記事が有りました。

記事より
スギ花粉の飛散予測は、一部の地域を除いて全国的に多い、と。
あの花粉症状がまたか、と思うと悩ましい。

おとなでそうなのだから、幼い子どもはどうなのだろうか。

スギ花粉症は発症すると、自然に治ることは少なく、期待もできない。

>私の花粉症は症状が少なくなったような気がします。

だから、年齢が上がるほど罹患率も上昇です。
その花粉症の罹患率です。(2008年調査)
O~4歳が1.1%、5~9歳が13.7%、10~19歳が31.4%。 5歳以降に急増です。

別の調査でも、小・中学校の生徒の25~29%と高く、約3割も。

花粉症の問題は、おとなだけでなかった!。

子供の花粉症(1)   その1

「ええ。発症の低年齢化が進んでいる」というのは、千葉県立保健医療大学健康科学部栄養学科の工藤典代教授。耳鼻咽喉科専門医、小児耳鼻咽喉科の専門です。

アレルギー性鼻炎、特に花粉症に詳しい。
「最近はー歳代のお子さんも受診しています。花粉飛散屋が多くなると、花粉症状は悪化し、新たに発症するお子さんも増えてきます」

両親が花粉症の場合、やっぱり子どもも発症?
「遺伝素因があるため可能性は高くなります」

>遺伝の要因もあるのですね。

おとなの花粉症の三大症状はこれ。
繰り返すくしゃみ、サラサラ鼻水、しつこい鼻詰まり。加えて、目のかゆみも。

「10歳以降の子どもは成人とほぼ同じ症状が表れます。
それより年少の乳幼児や就学児では様相が異なります」すぐに受診を

おとなと様相が異なるとはどういうことか。
3~13歳児のアレルギー性鼻炎(スギ花粉症はその一つ)患者30人を調査した報告があります。
(『耳鼻咽喉科・頭頚部外科』04年4月30日)

いつもあり、とした症状は、鼻をかく90%、鼻水80%、鼻詰まり73%、くしゃみ50%。
報告者の工藤教授はいいます。「最も多かった鼻をかくは、鼻がかゆいためで、さまざまな″しぐさ”癖″のような動作で表れてきます」
鼻をしょっちゅういじるのもそう。指を鼻穴に入れてかき回し、鼻粘膜を偏つけて鼻血を出したり、鼻のかゆさを軽くしようと鼻をぴくつかせた
り、顔をゆがめたり。

「成人で多いくしゃみは年少児では少ない。少量の鼻水で鼻詰まりを起こしやすく、口呼吸になり、いびきをかく。睡眠時無呼吸症候群の一因になることもあります」 

結果、子どもの顔に特有のサインが表れて。
鼻背部の横筋、目の下のくま、顔面筋の異常運動、半開きの口です。

「年少児は自ら症状を訴えません。親が花粉症で受診しても、お子さんの花粉症状(サイン)に気づかないことも多い。親が治療するときは、お子さんの様子にも気を配ってほしいと思います」

花粉症は気づかずに放っておくと、軽症から重症化へ進行します。
花粉の飛散が始まると、鼻粘膜に微小な炎症が発生。
鼻粘膜の炎症は続きます。

鼻粘膜の過敏性は次第に高まり、そこに花粉の大量飛散です。
炎症はくすぶり状態から一気に火がついて、重症化へ。

「花粉症治療の決め手は″初期療法″というわけはここに。
症状が少しでも表れたら治療を開姶します。
悪化を抑え、症状を軽くできます」

>少し目に違和感が、目薬さそう

この本のような油が出来れば花粉症も少なくなりますね。



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