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直流と交流(5)

今日から越谷総合体育館で「こしがや産業フェスタ」が始まります。

こんにちはつよぽんです
日が暮れるのがどんどん早くなりましたね、5時すぎると暗いですね。

今日から越谷総合体育館で「こしがや産業フェスタ」が始まります。
ぜひ当事務所のブースにも足をお運びください。

テスラ(2)


直流と交流(5)その1

エジソンは、自分の作った電灯のための会社「エジソン電灯会社」で直流方式を採用し、全米に直流送電網を張り巡らせる計画を 立てました。
一方テスラは、エジソンに並ぶ発明家であるジョージ・ウェスティングハウスと手を結び、交流送電を使う電力事業を開始したそうです。 エ

ジソンはテスラとウェスティングハウスを潰す為に様々なネガティブキャンペーンを展開したそうです。
しかし、エジソンが「交流電流は健康を害する」という論陣を張れば、テスラは常に交流電流を放電している部屋で読書をして見 せるパフォーマンスを公開するといった具合にエジソン側に不利な形で論破されていったのです。
とどめはナイアガラの滝の発電所が交流を採用したからのようです。

エジソンは完全無欠な実験科学者だったが数学者ではなかった。
交流送電は、テスラが持っていたような相当高度な数学的物理学に対する適応力なしでは理解し開発することができない技術だったようです。

>この実験で死刑の電気椅子ができたとは皮肉ですね そ

の後、テスラは送電線を用いない送電システム「世界システム」や、地球を真っ二つにすることが可能な装置や地震発生装置な どを考ていたようですね。

>このあたりからトンデモ科学者と言われだしたのですね。

テスラは自分を正当に評価しなかったことを恨んで、これらの発明を考案したわけではなく、科学の発展のために、尽くせる 限りの力を尽くしたようです。

またエジソンの名言「天才は1%のひらめきと99%の努力」を皮肉って、「天才とは、99%の努力を無にする、1%のひらめきのことであ る」(「天才とは、1%の直観と99%の徒労である」とも訳せる)と述べたといわれてます。

晩年のテスラは、ホテル住まいで孤独に過ごしましそうで、唯一の友人はハトだったそうです。
生涯結婚もせず、公園でたくさんのハトたちに覆われて餌をまくのが楽しみだったようです。
彼はひっそりと86歳でこの世を去りました。

彼は偉大な科学者・発明家でしたが、不遇の天才でもあったようですね

>そのテスラの研究内容は次回に



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