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電磁波とは(3)

荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。
この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。

こんにちはつよぽんです
今日は幾分過ごし易かったですね。

電磁波とは(3) その1


エスツーアンザイさんの見学よりーー床の間の飾りです

まだ私も本を読んでいる途中ですが荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。
この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。

影響メカニズムについて:歴史的経過を中心として
次に問題になった電磁波はエックス線でしょう。
透過力の強いエックス線を使用することで、弾丸摘出の手術が容易になることもあって第1次世界大戦で大活躍しました。

そのエックス線の多用で多くの技師が白血病などのガンで死亡しました。
エックス線の電磁波はエネルギーが高く、細胞や遺伝子を電離効果でバラバラにすることで発ガンしたと考えられています。
人類がエックス線を使用し続けることで「いつかは人類が滅びるのではないか」と予言したのは、エックス線を照射して人工的に突然変異を起こすことに成功したマラー(米:1927年ノーベル賞)なのですが、先進国でエックス線をもっとも多用しているのが、この日本なのです。

エックス線の次に登場した電磁波は、ガンマー線でした。広島・長崎の被爆者に白血病などが多発していることが明らかになったからです。

キューリ夫人も白血病で死亡しましたが、その原因は電磁波ではないアルフアー線と言う放射線でしたが、放射線であることには変わりはありません。

これらの放射線はエックス線よりも更にエネルギーが高いことが原因で「悪影響を与えるのだろう」と考えられました。
東海村の核燃料施設での被曝事故でもわかりますが、発熱もしないようなエネルギーの高い放射線被曝で、「何故死んでしまうのか」かは、今なお判っていません。

皮膚の大やけどでも人は死亡するのですが、放射線被曝では現在の所では治療方法も判らないのです。
自然界にも放射線はありますが、その被曝に耐えて生物は生きているわけで、ある程度の修復機能を持った生物が生き残ったと思われています。

このような以前から良く知られている(電離)放射線であっても「メカニズム」は「まだ!!」はっきりしていないのです。

第2次世界大戦中に問題になった電磁波は高周波・電磁波でした。
レーダ探査とローラン航法の技術が戦況を左右したのです。
第2次世界大戦は電磁波戦争でもあったのです。

その技術に先んじた米国がローラン航法でドイツを、レーダで日本の海軍や戦闘機を壊滅させました。
この高周波に対して、米軍では「軍人に白内障などの悪い影響を与える」として長時間のレーダ操作を禁止していたほどです。

眼には血管がなくて冷却機能がなく、タンパク質が熱で白化するのが白内障の原因だと考えられたからです。

しかし、いつの間にか「安全」とされていったばかりか、米軍の技術の民生利用の典型例として電子レンジが開発されることになったのです。

高周波の危険性は以前から分かっていたのですが、公表されていませんね。

「不都合な真実」によると電子レンジはドイツ軍が開発してアメリカが持ち帰り製品にしたと書いてありました。
もう一つロシアは電子レンジは危険だとしてしばらくは使わなかったそうです。



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