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荻野先生の話から

先日の荻野先生の講演の中で落雷でキノコが増えるいうことをおっしゃっていました。

こんにちはつよぽんです
今日は暑かったですね 

午後から横浜に木造構造計算のフォーラムに参加してきました。
実務者の集まりで意見交換が出来るので色々と得る物が多い会議です。

先日の荻野先生の講演の中で落雷でキノコが増えるいうことをおっしゃっていました。
新聞の記事で見た記憶があったので、帰って記事の切り抜きを見たら有りました。
昨年の10月の朝日新聞の記事です。
高圧電流をかけてキノコの生育を活性化させ、収量を増やす研究が盛岡市で進められている。
名付けて「かみなりきのこ」だそうです

適度な電圧をかければ従来の2倍以上の収穫量が得られる成果が実証されたと書いています。

昔から「雷の落ちたところにはキノコがよく生える」という昔からの言い伝えがヒントになったようです。
3年間の実証実験では、長さ90センチ、計10センチのシイタケの菌をうえたホダ木に、キノコ発生時期の2週間前から1カ月前の間に5万ボルトから10万ボルトの電圧を1万分の1秒ほどかけると、発生量が大幅に増えたと書いています。

メカニズムの詳細はまだよくわかってていないが、高電圧をかけるとがん細胞が「自殺」始めることが他の研究で知られており、適度な強い電流の衝撃を受けて「危機感」を抱いたキノコの菌糸が、子孫を残す生存本能で一生懸命に生育している可能性があるという。

キノコでさえ影響を受けるのですから我々が影響を受ける可能性が有りますね。


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