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オール電化(3)

公正取引委員会がへ景品表示法第4条(第1項第2号:有利誤認)で
九州電力に排除命令をだしました。

こんにちはつよぽんです

300万世帯がだまされた「オール電化」
2008年10月15日公正取引委員会がへ景品表示法第4条(第1項第2号:有利誤認)で九州電力に排除命令をだしました。
同社は広告パンフレットに「オール電化にすると、それまでのガスに比べ、30年で350万円も節約になります!」と大々的に宣伝していたようです。
事実に反して有利であるかのように消費者に誤認させるCM、広告を禁止しているのに抵触したようです
オール電化にするには「エコキュート」と呼ばれる電気給湯設備やIH調理器具の購入・設置に100万円以上の費用がかかり、さらに修理や買い替え費用を九州電力は意識的に無視して「ガスよりおトク」と宣伝していたようです。

九電は、季節別の時間帯別電灯料金の「電化deナイト」についての配送パンフに「オール電化住宅は」「ガス私用住宅」に比べ有利だと
1 「オール電化住宅」のほうが、1年間で最大10万円得になる。
2 「オール電化住宅ローン」融資を受けると30年間で約350万円も得になる。
3  融資を受けない場合でも「オール電化」のほうが30年で約300万円得になる。
公取委は1-3は「事実と異なる」と排除命令を出したそうです。

本当にオール電化は光熱費が得なのでしょうか?
地球温暖化防止に寄与しているのでしょうか、考えて見ませんか。



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