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S邸耐圧版コンクリート打ち

コンクリートの強度は打設後28日目を基準とするので、その間の
外気温が固まり方に影響する、ということです。

こんにちは、つよぽんです。

行田市S邸21日に耐圧版のコンクリートを打ちました。
コンクリートの固まり方には、外気温が大きく影響します。
コンクリートの強度は打設後28日目を基準とするので、その間の外気温が固まり方に影響する、ということです。
設計強度は21N/mm2ですが、気温の低い時期なので公庫の技術基準に則り温度補正をして呼び強度27N/mm2のコンクリートを打ちました。
スランプは18cmでした。


S邸耐圧版コンクリート打ち その1



S邸耐圧版コンクリート打ち その2


※公庫基準
コンクリート打ち込みから28日後までの期間の予想平均気温が2度以上10度未満は27N/mmの呼び強度のコンクリートを打つ
※呼び強度
設計強度ではなく、温度補正などをして実際に打つコンクリート強度のこと
※スランプ
まだ固まらないコンクリートの軟らかさの程度(これをコンシステンシーという)を表す値で,スランプが大きいほど軟らかいコンクリートということになります。


S邸耐圧版コンクリート打ち その3

この本によるとコンクリートの基本性質は
「コンクリートは生き物である
コンクリートにひび割れは付きものではない
コンクリートの寿命は建物を管理する人によって変わる」
とありました、興味のある方は私も持っていますのでお貸ししますよ。



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