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化学物質過敏症「住環境から予防を」

ネットで環境過敏症を調べていたら「エコチル調査」という全国調査を見つけました。

こんにちはつよぽんです

ネットで環境過敏症を調べていたら「エコチル調査」という全国調査を見つけました。

化学物質過敏症など環境医学が専門でテキサス大学医学部のクラウディア・S・ミラー教授が東京都内で昨年11月10日、「健康な子どもたちのための住居設計」と題して講演したそうです。

化学物質にさらされることの危険性を訴え、住環境からの予防の大切さを説いたそうです。
シックハウス対策をテーマにした積水ハウスのセミナーの一環だそうです。

>まさかF4建材で大丈夫と言ってはいないですよね?

国内では今年、化学物質とぜんそくなどの関係を調べる、母子10万組を対象にした健康調査が始まるなど関心が高い。

>このような調査が始まっているとは知りませんでした。
環境省が行っている「エコチル調査」と呼ばれているようですね。
子供の健康と環境に関する全国調査だそうです。http://www.env.go.jp/chemi/ceh/
基本計画 のPDFhttp://www.env.go.jp/chemi/ceh/outline/data/kihonkeikaku.pdf

化学物質過敏症は、身の回りの化学物質に反応し、頭痛やせきなどの不調が起こる。

化学物質への耐性をいったん失うと、香水や排ガスなど、以前は平気だった物質にも過敏になることがある。 なぜ、耐性を失ったのか、その原因ははっきりしていない。

家庭や学校、職場などの屋内で日常的に化学物質を吸い込んでいる現状を踏まえて、ミラー教授は「発育途上の子どもは特に注意が必要」と話した。

子どもの方が大人と比べ、体重1キロあたりの空気摂取量が多いからだ。 また、妊娠初期1カ月が最も敏感で、胎児の細胞がつくられる過程で神経や免疫に影響を及ぼす可能性があるという。  

有効な対策として、まず化学物質を避けることが重要と指摘。 「建築資材の安全性など、屋内環境への配慮が大切だ」と話したそうです。

>建築建材に化学物質を極力使わない物を選んでみませんか?



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