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化学物質子供への影響調査

日常生活で接触する微量な化学物質が子供の心身に与える影響を調べるため、環境省は今年度から10万人の子供を対象に全国調査を始めるようです。

こんにちはつよぽんです

朝日新聞によると、日常生活で接触する微量な化学物質が子供の心身に与える影響を調べるため、環境省は今年度から10万人の子供を対象に全国調査を始めるようです。

胎児期から13歳まで追跡し、アトピーやぜんそくなどの子供が増えている背景や、化学物質との関連を探るそうです。

調査は大学や医療機関が18都道府県の約100市町村で実施されるようです。
来年1月以降の3年間に、産科などで妊婦10万人に協力を呼びかけ、その後に生まれた約10万人0人の子供の健康状態を半年ごとに調査する

へその緒の一部や母乳、血液などを調べ、子供がさらされている化学物質の種類や量を調べるそうです。
環境省によると、ぜんそくの小学生はこの20年間で3倍に増えているそうです。

このほか、女児が生まれる割合が増えたり、出生時の平均体重が低下したりしているようです。
同じような傾向は米国やノルウェー、韓国などでも報告されている。

調査では「胎児・幼少期に化学物質にさらされることが、アレルギー疾患の原因になる」などの仮説を立てて、化学物質の影響について検討をするそうです。

少し国の動きが遅いような気がしますね、胎児の汚染に関しては森先生が書かれた「胎児の複合汚染」に詳しく書かれています。



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