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目からウロコの化学物質(5)

化学物質の摂取(投与)による人えの影響は、「用量反応関係線」とよばれきわめて重要だそうです。

こんにちはつよぽんです
仕事が重なりブログがなかなか書く時間が取れませんが、がんばります。

化学物質の摂取と影響の関係という章がありました。
化学物質の摂取(投与)による人えの影響は、「用量反応関係線」とよばれる有名なグラフ(下記の)で示され、
きわめて重要だそうです。
このグラフでは横軸を化学物質の摂取量、縦軸を健康影響度としており、人工物、天然物に限らず、すべての物質についてこのような用量葉反応関係線が存在する。
たとえば、動物実験データーからわ食塩であれば一度にコップ一杯程度(約180㌘)摂取すれば、半数以上の人間は死んでしまう。
したがって、このグラフで言えば、食塩の摂取による死亡量ラインは180㌘程度となる。

アルコールでこの用量反応関係線を考えてみよう。
奈良漬けを食べても、ごくわずかながらアルコールを摂取する、しかしその量は微量であるから誰も酔わない。
すなわち、実際には微量のアルコールを摂取しても、全く影響が現れない摂取量の領域を「無影響量」とよんでいるそうです。
「影響量」と「無影響量」の境を最小影響量未満を「閾値」とよんでいる。
すなわち「閾値」以内の摂取であれば影響は出ないので問題がない。
お酒を飲み始めると、顔が赤くなったり、して明確にアルコールの影響が現れるのは「影響量」
さらに大量の飲酒をすると酩酊状態になり、さらに意識を失うとか、その領域は「中毒量」となる。
さらに中毒量を超えると、急性アルコール中毒になり「死亡量」になる。

簡単に言うと立ち上がりが早くて傾きの急な物質は、強い毒性を有する物質であり、単にそれをもって有害物質と言われることも多いそうです。


どんな猛毒物質でも、この右肩上がりの用量反応関係線と閾値が存在する。
化学物質のリスク管理は動物実験データーなどからこの閾値を知って暴露量(摂取量)を安全率を見込んだ閾値以内で押さえることにより達成されると書いています。

どんな危険な物質でも閾値以内で使えは影響が出ないと言うことですね。



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