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シロアリ探知犬

薬品に頼るのでなく犬の嗅覚に頼っていますね、犬の嗅覚は凄いですね。

シロアリを探すのに犬の嗅覚を使うのは利点が多いですね。

こんにちはつよぽんです
薬品に頼るのでなく犬の嗅覚に頼っていますね、犬の嗅覚は凄いですね。
麻薬探知犬や爆発物の探知犬がいるのは知っていましたがシロアリも探せるのですね。
雑誌を見ていたらシロアリ探知犬の話題が載っていました。

シロアリ探知犬 その1


住宅などに住み着き、木材を食べてぼろぼろにしてしまうシロアリ。
被害を防ぐには早期発見が大切ですが、床下や壁の中などの木材に進入するため、見つけるのが難しいケースも少なくありません。

また日本国内ではアメリカから入ってきたアメリカカンザイシロアリの被害が増えています。
もともと日本にいるイエシロアリやヤマトシロアリは床下に住み着くことが多いのですが、アメリカカンザイシロアリはあらゆる場所に進入するので発見が難しいそうです。
そこで、アメリカカンザイシロアリの探知のためにフロリダ育ちのシロアリ探知犬を迎えることになったそうです。
アメリカカンザイシロアリとイエシロアリ、ヤマトシロアリが発する臭いは成分が似ているため、シロアリ探知犬はどの種類でも探知可能だそうです。

>アメリカカンザイシロアリはやっかいですね

抜群の嗅覚を使ってシロアリの発見に大活躍しているのが、ビーグル犬を訓練したシロアリ探知犬だそうです。
探知犬を使ったシロアリ探知には、メリットがたくさんあります。
シロアリが建物の内部に住み着いてしまって目視では確認できない場合でも、壁などを壊すことなく発見できます。
探知にかかる時間が短くすむうえ、探知の精度も高く、発見率は9割以上にもなるそうです。

>発見率が9割以上とは凄いですね。

シロアリ探知犬は、欧米ではメジャーな存在で、アメリカでは70年代にシロアリ探知犬が生まれ、現在では数百頭のシロアリ探知犬が活躍しています

アサンテが日本初のシロアリ探知犬を導入したのは、2006年7月のこと。

>日本でも多くなって欲しいですね。

 

そして、探知犬には実はもう一つ大切なミッションがあります。それは、シロアリ対策の必要性を世の中に広く知らせること。

「築20年を超えている家は、約半数にシロアリの被害があります。日本では戸建て住宅を築30年くらいで壊してしまいますが、シロアリの被害で家屋が長く持たないことも理由のひとつ。早期にシロアリを発見して対策をほどこせば、家を長持ちさせることができます。住宅の品質を維持し、資源を大切にする社会にしていくためには、シロアリ対策が重要なんです」


>確かに被害が多いのも長持ちしない理由なのでしょうね



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