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オマスの再生可能エネルギー(1)

材木は再生可能な素材なので可能性は高いと思っていましたが現実はなかなか難しいようです。

こんにちはつよぽんです

ネットを見ていたら気温上昇と原発の温排水について書いてありました。

去年から今年にかけて軒並み原発が停止していき、ついに5月5日から2ヶ月間、原発が0になった。
今年は猛暑になる!と喧伝され続けながらも気温は30年前に戻ったかのように、冬は寒く、夏も心地いい暑さ。
昼間は暑いが日陰や朝晩は涼しい本来の気候に戻ったよう。


>同感ですね、何しろ原発で出来る熱で電気を起こすのに使っているのは1/3だけです。
残りは海水を温めるだけ、地球温暖化の原因の一つではと言われています。


バイオマスの再生可能エネルギーについての記事が有りました。
材木は再生可能な素材なので可能性は高いと思っていましたが現実はなかなか難しいようです。

再生可能エネルギー(再生エネ)を電力会社が全量買い取る制度(FIT)で最も難しいのが、価格の決め方だ。
高ければ電気料金にはね返る負担が重くなり、低ければ採算に合わず再生エネは増えない。

特に木質バイオマスは発電以外の利用との競合や資源保全の問題がある。
FITが始まる7月1日、同制度適用第1号のバイオマス発電所が福島県会津若松市の工業団地で運転を始める。
出力5千キロワット。燃料の木質チップは地元の山林に残る間伐材(林地残材)から主に調達するという。

この発電所の運営会社を設立したのはグリーン・サーマル(東京都)。
滝沢誠社長は今春、資源エネルギー庁の委員会で、関係団体代表として買い取り価格について要望を述べた。
決まった価格は、林地残材など未利用材をチップ化し発電すれば1キロワット時当たり33.6円、製材の際に余った端材は同25.2円。
ほぼ要望に沿った形だった。  林地残材は、補助金を得て間伐しても木材価格が安いため、運搬費用が捻出できずに放置されたものだ。

FITは年間発生量800万トンという同材を里に下ろし、活用させる動機づけと期待される。
ただ、バイオマスの持続可能な利用について提言するNPO法人「バイオマス産業社会ネットワーク」の泊みゆき理事長は懸念を抱く。
「エネルギー利用の観点だけで価格を決めると、多様な使い方をすべき木材の可能性を損なう恐れがある」  例えば、幹が太く価値の高い間伐材までが製材用としてより、発電用の未利用材として高い値がつき、直接焼かれることも想定されるという。

>材木であれば何でも良いわけではないです、適材適所で使うべきですね。

こうした事態が進めば、育つのに年月がかかる木は枯渇の危機にも直面しかねない。  
ある試算では、5千キロワットのバイオマス発電は年6万トンの木質チップが必要で、そのほとんどを間伐材で調達するには年2千ヘクタールの山林に手を入れなければならないという。

>険しい山道を間伐材のために搬出するのは大変ですね。

これだけ広範囲に手間のかかる間伐をしている地域はないともされる。
その結果、皆伐に走り、はげ山が続出する懸念もある。
「基本的には質に応じて製材や紙パルプなどに使われた後、余った端材や建物の廃材が燃料に回るのが望ましい」と泊さん。

>再生可能とはいえ材木になる年数が掛かるのがネックなのですね。



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