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首都直下地震M7想定

東京湾北部でマグニチュード(M)7級の地震が起きた場合の揺れを予測した新しい震度分布図を公表しました。

こんにちはつよぽんです
桜の蕾も赤く成ってきました、開花までもう少しですね。

首都直下地震M7想定  その1


首都圏直下の地震を調べてきた文部科学省のプロジェクトチームは30日、東京湾北部でマグニチュード(M)7級の地震が起きた場合の揺れを予測した新しい震度分布図を公表しました。


これまでの中央防災会議の想定ではなかった震度7の揺れに東京都と神奈川県の一部が見舞われ、東京23区のほとんどが6強以上の揺れとなったようです。

首都直下地震M7想定  その2


>3.11の時も結構揺れましたが、それ以上というのは想像絶しますね。

文科省が示した分布図によると、震度7の恐れがあるのは東京都江戸川区や江東区、大田区、川崎市、横浜市などだそうです。
震度7の揺れは中央防災会議は立川断層などによる地震で想定していたが、東京湾北部の地震では想定していなかったそうです。

チームは2007年度から首都圏の6都県に地震計約300個を設置し、地震波で首都圏の地下構造を詳しく調べ、地震を起こすプレート(岩板)の境界が、中央防災会議の想定より10キロ程度浅いところがあると突き止めたそうです。
震源が浅いと、地表の揺れが強くなるようです。

関東フラグメントも影響を与えているのでしょうか。

ただ、地下構造が複雑な首都圏はどこで大地震が起こるかわからない。
専門家は「南関東はどこでも直下地震の強い揺れに備えるべきだ」と話している。

中央防災会議は地震の起こり方として18通りを想定。今回の東京湾北部地震はその一つで、過去に起きた例は確認されていないが、都心部への影響が大きい地震として想定された。
従来の想定をもとにした今回の試算では、震度6弱以上の揺れに約2500万人が見舞われることがわかった。

これまでに中央防災会議は東京湾北部の地震が起きると最悪で死者約1万1千人、経済被害は112兆円と想定している。
首都圏を含む南関東は、政府が30年以内に70%の確率でM7級の地震が起きると想定。

今回、文科省は、東京湾北部の地震の3通りの起こり方と、過去の発生例が多い千葉県から茨城県を震源とする地震の計4通りの震度分布図を作った。

震度分布図は、文科省のホームページ
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/で公開している。

>耐震改修が進むきっかけになってくれると良いですね



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