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エコキュートで近隣トラブル(1)

エコキュートの低周波音で健康被害」の訴訟が増えているという内容です。

こんにちはつよぽんです
日の出が遅くなりましたね、六時半ごろは真っ暗ですね。
おかげで散歩に行く時間が遅くなってしまいました。

>エコキュートはオール電化が多くなってきたので増えていますね、電気の送電線のロスを考えると本当に効率は良いのでしょか。

この記事はエコキュートの低周波音で健康被害」の訴訟が増えているという内容です。
深夜電力を使った省エネ型給湯器「エコキュート」が隣家などに設置されたため、作動時の低周波音でめまいや不眠などの被害を受けたとして、群馬、岩手、神奈川の各県の住民がメーカーなどに損害賠償を求める訴えを各地の地裁に起こしているようです。
深夜に動くエコキュートを巡っては騒音苦情が出ており、業界団体も対策に乗り出しているようです。

エコキュートとは 外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」という技術を使った電気給湯器のことで、
電気料金の安い夜間に室外機で湯を沸かし、貯湯タンクにためる仕組み。
省エネ性能が優れ、夜間電力の利用促進にもつながるとして、経済産業省が昨年9月まで補助金を出して導入を 推奨していました。
自治体が独自の補助金を出す例もあり、今年9月には家庭用の累計出荷台数が300万台を超えたようです。
空気を圧縮するコンプレッサーの回転数が高くなると低周波音も増大する傾向があるとされています。

機器メーカー側は取材に「低周肢音は出ているが、健康に被害を与えるものではないと考えている。
健康被害との因果関係は科学的に証明されていないはずだ」と回答しています。
住宅メーカー側も裁判で「稼働音が法令に抵触しないことを確認して設置している」と反論しており、いずれも全面的に争う姿勢のようです。

コキュートをめぐっては、10月に盛岡地裁、11月に横浜地裁でも同様の被害を訴える住民が提訴しているようです。

国民生活センターが群馬の原告側に開示した資料によると、エコキュートの低周波音や騒音をめぐる相談は00~10年に少なくとも46件あるようです。
環境省によると、数は調べていないが、全国の自治体へも同様の相談が増えているそうです。

>まだ被害内容がはっきりしない「低周波騒音」これからまだ増えそうですね。



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