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省エネ住宅促進策

断熱の義務化に向けて税制の優遇策をとるようですね。

こんにちはつよぽんです
昨日事務所の忘年会を行いました。
帰りはめちゃくちゃ寒かったです。
参加して頂いた方お疲れ様でした。今年もあと3週間、頑張りましょう!

今朝の朝刊に載っていました。
断熱の義務化に向けて税制の優遇策をとるようですね。

家の壁の断熱性が高ければ、外の寒さが伝わりにくくなり、エアコンで部屋を暖めるときの電気代が節約できる。
このような省エネルギー性能が基準を満たした家を買うとき、普通の家よりも住宅ローン減税の幅を大きくする制度が新たにできるようです。

今の住宅ローン減税では、年末のローン残高の1%の額を所得税額から差し引くことができますが、減税の対象になるローンの限度額は、住み始めたのが今年中なら4千万円、来年は3千万円、再来年は2千万円とだんだん減ります。
それぞれ最大で年40万円、30万円、20万円が戻ってくるようです。

それに対して、今回始まる省エネ住宅のローン減税では、住み始めたのが来年の場合は4千万円、再来年は3千万円と、普通の家よりも1千万円ずつ上乗せするようです。

家の寿命が長い「長期優良住宅」には今も1千万円の上乗せなどをしており、同じように優遇するようです。  

また、家を買うお金を親や祖父母から支援してもらったときの贈与税を1千万円まで非課税にする制度も2014年末まで3年間延ばす。 限度額は12年は1千万円、13年700万円、14年500万円とだんだん減っていくが、省エネ性能や耐震性能が高い家を買う場合は、それぞれ限度額を500万円上積みするようです。

耐震性などがすぐれた新築の住宅を買いやすくするため、戸建てなら最初の3年間、マンションなら5年間、固定資産税を半分にする制度も14年3月末まで2年間延長するようです。

一方、家の土地の固定資産税を本来の8割ほどに抑えてきた特例は、14年度までに段階的に廃止するようです。
地価の動向次第では、負担が増える人も出てきそうです。

>冷暖房の効率を高くする家の断熱を高めるのはエネルギーの節約になりますね。



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