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木造文化財 再建ピンチ

奈良市の平城宮跡地に今年4月に大極殿(だいきょくでん)が千二百数十年ぶりに復元されたようです。

こんにちはつよぽんです

木造文化財 再建ピンチ その1

朝日の中の落ち葉の絨毯です。
昼間は暖かいですね、冬になったとは思えないですね。

奈良市の平城宮跡地に今年4月に大極殿(だいきょくでん)が千二百数十年ぶりに復元されたようです。
2001年に着工し、東西44㍍、南北20㍍、高さは6階建てビルに相当する27㍍あるそうですね。
直径70㌢、長さ5㍍の桧の柱が立ち並んでいるそうです。
壮大ですね、こんな材木がまで日本に有るのですね。

木造住宅なら100件分、計約2500平方㍍の国産材を使ったそうです。
材木集めに8年の歳月と100億円が費やされたそうです。
このくらいの大きさの木になると芯まで詰まっている木は100本切っても、柱に出来るのは5本程度と書いてます柱の為に探し炊いたのが樹齢350年~400年程度の桧だそうですが、樹際に入手出来たのは230年~300年の木だそうです。

この大きさでも年輪が詰まっていないぶん、強度が落ちるのですね。

法隆寺のように千年もつかどうか分からないとは宮大工の言葉です。

再建の用材に外国産のケヤキを使う寺社もあるようです、本当は西岡棟梁の言うように地元の木を使うのが
理想ですね。
外材の値上がりで国産材が注目されるこの時期に、間伐材を利用出来る仕組みを作り山にお金を戻す仕組みを作らないとどんどん山は荒廃するような気がしますね。

子孫に健全な山を残さないとならないですね。



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