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マンションに備蓄庫、都が促進

地震などの大災害に備え、東京都は防災用の備蓄倉庫を新築のマンションに設けた場合、倉庫分の面積を上乗せできる制度を導入

こんにちはつよぽんです
今日は午前中雨でしたが、午後は温かくなりましたね。

地震などの大災害に備え、東京都は防災用の備蓄倉庫を新築のマンションに設けた場合、倉庫分の面積を建築できる延べ面積に上乗せできる制度の導入を今秋から導入することを決めたそうです。

マンションに備蓄庫、都が促進 その1


朝日新聞より転載

この試みは全国初ですね、生活する人にとっては地震の時に心強いですね。
近年、都内で急増する高層マンションの中高層階への倉庫設置を促し、エレベーターが止まっても住民が階段を上り下りせずに、非常食などを受けとりやすくする狙いがあるそうです。

都内の高さ60メートル(約20階建て)を超すマンションは、都の建築許可の対象となる延べ床面積万平方メートル超の物件だけでも413棟(2,009年11月現在)もあるそうです。

こんなに高い建物が有るのでタワーを新しく建てないとならないのですね。

年間建築数は95年の7棟に対し99年は16棟、06年は43棟に増えてきたことで考えたのでしょう。
防災倉庫は災害時に住民が利用する非常食や飲料水、毛布、簡易トイレなどを保管しておくスペース。
マンションの延べ面積は敷地の広さに応じて決まるが、高層マンションに限らず防災倉庫のない物件が多い。
港区が昨年10月、区内の6階以上のマンションを調べたところ、回答があった227棟のうち、設置済みは4分の1の56戸しかなかったそうです。

倉庫を設けるには住居部分の面積を削る必要があるため、建設業社は販売戸数が減ることを嫌い、自発的に作ることが少ないようです。
今回、導入する制度は、都が建築許可を出す大規模物件が対象で倉庫を設ける階は指定しないが、特に中高層部分に設置するように促すという。
地震の後に高層マンションのエレベーターが止まってしまったら、階段を使って上り下りするしかないので大変だと思います。

途中に倉庫があれば数日は楽ですが、何日分の備蓄ができるのでしょう。



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