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温泉で発電

発電方法は、温泉のお湯の熱を使って電気を起こす「地熱バイナリー発電」というものです。

こんにちはつよぽんです

通常の地熱発電は、深さ2㌔前後の井戸を掘り、吹き出す高温(セ氏160度以上)高圧の水蒸気・熱水でタービンを回しています。

しかし、圧力や温度が下がると別の井戸を掘る必要があります。

記事の発電方法は、温泉のお湯の熱を使って電気を起こす「地熱バイナリー発電」というものです。

大分県西部の筋湯温泉の近くに九州電力八丁原地熱発電所があります。
地熱としては国内最大の出力11万キロワットを誇るそうです。

温泉で発電 その1

いまバイナリー発電が使っている温泉も以前は160度あり、通常の地熱発電に利用していたが、温度も噴出圧力も下がってしまい使えなくなったのでバイナリーを導入したようですね。

04年に、36度強で沸騰するペンタンを気化させて発電する日本初のバイナリーに転用して2年間の試運転を経て、営業運転に入ったと書いてあります。

昨年6月、経済産業省が有識者を集めて組織した「地熱に関する研究会」が、バイナリー発電に有望な53~120度の地熱資源が合計833万キロワット分あるとの推計を発表したそうです。

現在稼働している地熱発電設備の合計53万キロワットの約16倍、中型の原発約8基分にあたるようですね。

温泉で発電 その2

地熱バイナリー発電とは、50~60度以上の湯の熱で沸点の低いペンタンやアンモニアなどの物質を気化させ、それでタービンを回して発電する。
水とペンタンといった「2系統」の流れを使うのが名前の由来。温泉発電とも呼ばれるようです。

08年のエネルギー白書によると、電源別の発電単価は1キロワット時あたり原子力4・8~6・2円、石炭火力5~6・5円。石油火力10~17・3円、風力10~14円、太陽光46円。
地熱は新エネルギー・産業技術総合開発機構の試算で14・1円とありますが、原子力の最終処理は入っているのでしょうか?

将来の処理を考えると原子力発電8基分の地熱発電はすぐ始めるべきではないでしょうか。
国内の技術を使って小型で効率の良い機械を作って地熱発電を増やして貰いたいですね。

asahi.comより引用
http://www.asahi.com/business/topics/economy/TKY201003070322.html



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