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適合証明技術者

適合証明業務とは、物件調査をし機構の定める基準に適合するかを判定をする業務です。

適合証明技術者 その1


こんにちはつよぽんです。

今朝は寒かったですね!
通勤時間は1分ですが、毎朝、紋次郎(ポメラニアン)の散歩が日課なので、季節の変化は良く分かります。

1月9日に水道橋の元住宅金融公庫(現在は住宅金融支援機構)で行われた、適合証明技術者業務講習会に行ってきました。

適合証明業務とは、住宅金融支援機構が行う中古住宅のフラット35やリフォーム融資等などについて、その中古住宅やマンションを物件調査をし、機構の定める基準に適合するかを判定をする業務です。

新築住宅は検査機関でないと審査できませんが、中古住宅は講習を受けて登録すると設計事務所でも調査できるようになります。
昨年秋に2年有効の登録をしたのですが、1月5日より「住宅・不動産市場活性化の緊急対策」の一環として大幅に改正されたようなので、講習会に行ってきました。

先月、不動産屋さんより依頼があり、一件調査・証明しました。
講習会の話ではこの所増えているそうです。

住宅金融支援機構HP  http://www.jhf.go.jp/

(写真)公庫に行ったら下記の実物大の模型がありました。


適合証明技術者 その2



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