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店舗火災身守るには(2)

部屋に入るなり天井を見ました、感知器が付いているのを確認しました。

こんにちはつよぽんです

金曜日に事務所の忘年会を開催しました。
予定の人数より少なかったですが参加された方は有意義な時間を過ごせたのでは無いかと思います。
設計者や施工者友人などで14人ほどでした。

部屋に入るなり天井を見ました、感知器が付いているのを確認しました。

万が一、火災にあったら火を避けて逃げるのは当然ですが、その時に煙やガスにも注意が必要だと書いています。
この記事には「木材や繊維などが不完全燃焼すると一酸化炭素(CO)ガスが発生する。
酸素は下にたまっているから背を低くして、鼻と口をふさいで出口を目指す。
湿ったおしぼりをとったおけば、口や鼻に当てると役に立つ」と書いてありました。
最近はおしぼりでなく紙ナプキンが出てきますね、忘年会の時にも紙ナプキンでした。

火災時に発生する一酸化炭素などの燃焼生成ガスについての論文HP
http://www.sonpo.or.jp/archive/publish/bousai/jiho/pdf/no_233/yj23308.pdf

総務省消防局では歌舞伎町火災の後、不特定多数の人が利用する施設が消防法令を守っていると認められた場合「防火セーフティマーク」を表示しているそうです。

より小規模な施設までが対象としているのは、東京消防庁が独自で出している「優マーク」だそうです。

店舗火災身守るには(2) その1

このマークが「優マーク」です

安全な施設かどうかの一つの目安になりますね。
忘年会でお店に入る前にマークを確認するのも良いですね。



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