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店舗火災身守るには(1)

店舗火災で身を守る為には何に注すべきか新聞の記事からの情報です。

こんにちはつよぽんです

先月の韓国での射撃場火災では日本人観光客10人を含む15人が亡くなくなりました。
また、東京高円寺の居酒屋の火災では4人亡くなりましたね。

店舗火災で身を守る為には何に注すべきか新聞の記事からの情報です。

東京理科大の菅原進一教授(建築防災学)は「深夜営業の店舗などはアルバイト店員も多く、消火や避難誘導などの訓練が十分行われていないケースがある」と言っています。
また「2方向に逃げられる避難階段があるかどうか」も確認すべき。
建築基準法では雑居ビルの場合、床面積が200㎡以上で二つの階段が義務づけられています。

防災・危機管理ジャーナリストの渡辺さんは店に入る前に、①外階段があるか②窓が板や看板で覆われていないか③誘導灯が有るかを確認して欲しいと言っています。
また、店に入ったら天井を見る。
火災感知器が有るかどうか、煙感知器の方が熱感知器より早く警報を鳴らせるます。
消火器が見えるところに有るかも確認した方が良いようです。

ただ、あくまで消火は店の人に任せてて我々はすぐに逃げた方が良いようです。

忘年会のシーズンですので店舗の中に入ったら、酔う前に避難口の確認をしましょう!



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