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変わる住宅政策(1)

住宅政策の最も大きな変化は、新築偏重政策からリフォーム・中古住宅政策へと
「本格的に」変わる。

こんにちはつよぽんです

鳩山政権の政策が見え始めましたね。
住宅政策の最も大きな変化は、新築偏重政策からリフォーム・中古住宅政策へと「本格的に」変わる。

06年に住生活基本法が新設され、量から質、新築からストックへのシフトがうたわれた。
だが、景気が悪化したこともあり、それ以降も、長期優良住宅法を含めて新築の需要促進政策がとられ続けた。

10年度予算にはストック重視、とくにリフォームで既存住宅の質と資産価値の向上を図るようですね。
とくに、鳩山首相の「温室効果ガスを90年比で25%削減」発言をふまえ、太陽光発電など創エネ設備や省エネリフォームの推進に予算が増額されるようです。

住宅を適正に検査・鑑定できる「ホームインスペクター」の育成、リフォーム保険制度の創設、住宅履歴情報の整備といった中古住宅流通の活性化についても民主党のマニフェストニに有りますから実現されると思いま。

事務所の近くで屋根にセルロースファイバーを充填して断熱性能を高める断熱改修工事をしています。

既存住宅にお住まいの方は、増築が多少規制が緩和されたので増築や、建物の性能を耐震・断熱改修で高めてみませんか。



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