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本「続 いい家は無垢の木と漆喰で建てる」(1)

神崎隆洋さん著の「いい家は無垢の木と漆喰で建てる」の続編です。

こんにちはつよぽんです
神崎隆洋さん著の「いい家は無垢の木と漆喰で建てる」の続編です。
前回の本も無垢材と現在の使われている建材の違いを書いていましたが、今回の本には無垢材と集成材の強度の違いについて書いていますので少し紹介させていただきます。

ある施主様から「柱に」、生き節はよいが、死に節が有ってはよくない。
また、柱に耳付きで、こういう柱は白太が多くて強度的にに弱い。
建て直したいくらいだ」と言われたのがきっかけで、集成材も含めて強度の測定を埼玉県産業技術総合センターに曲げ強度試験を依頼したそうです。

 

構造計算の時使う強度は告示で決められ無垢材の無等級材はかなり低い強度に決められています。
桧や杉は日本に広く植林されていることや、工業製品とちがい自然素材なのでのばらつきがあるので低い方の
強度で決められています。
故に集成材の方が「無垢材の無等級材」と比べると強度は高いということになっていました。
実際の材料強度はけして低くないです。
どのくらい違うかは是非本を読んでください。



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